小さなことからコツコツと
2026-05-19
「自分だけ得しよう」とした瞬間、人は信用を失う。
いやー、この2ヶ月更新せずついにサボってしまった…。
スタッフの矢野です。
今年はのっけから、超硬価格やら金型の改変などでバタバタ。
何やってるかわからなくなるくらい混沌としてました‥‥
さては、話はがらりと変わります。
ぼくは最近、強く感じることがあります。
「なんとか自分だけ楽をしたい」
「あの人より少しでも得をしたい」
「いい顔をして、でも責任は負いたくない」
そんな“ずるさ”です。
もちろん、これは他人だけの話じゃない。
はっきりに言って、僕自身の中にも常にあります。
人間だから当然です。
でもね。
年齢を重ねるほど、それを“隠しきれずに滲み出ている人”が、ものすごく目につくようになったんです。
例えば、誰かからのおすそ分け。
その時に、
「余るならあるだけ頂戴ね。」
と言う人と、
「余るなら、みんなに分けようか?」
と言う人。
この二つの言葉。
たった少しの違いに聞こえるかもしれません。
でもこれって、その人が“何を中心に生きているか”が、驚くほど表れていると思いませんか?
前者は「自分が得したい」が中心。
後者は「みんなが気持ちよくなれるか」が中心。
本音を言うこと自体は悪いことじゃない。
でも、人って言葉の端々に“本性”が出るんですよ。
だから僕は、こういう「自分だけ得したい」が強い人は、営業に向いていないと思っています。
なぜなら、
営業で一番大切なのは、
「どうやってお客様に良い体験をしてもらうか」
だからです。
つまり、“利他”なんです。
できる人や企業って、例外なくこれ持っています。
もちろん、
若い頃に
「今は貧乏でも、絶対にリッチになって成功してやる!」
そう思うことは悪くない。
むしろ、そのハングリーさは必要です。
でも、その気持ちが“利己”に変わった瞬間、人は崩れ始めます。
「自分だけ得したい」
「自分だけ安全な場所にいたい」
「面倒なことは誰かにやらせたい」
そうなると、不思議なくらい全部うまくいかなくなる。
なぜか?
人は、“その人が何を考えているか”を敏感に感じ取るからです。
口では綺麗ごとを言っていても、
行動や空気感には必ず出る。
だから信頼されない。
信頼されないから、
応援されない。
応援されないから、
結局いつまでも「誰かから与えてもらう側」から抜け出せない。
そして、挑戦もしなくなる。
新しい仕事も、
面倒なことも、
責任のある役割も避ける。
「誰かがやったら自分もやる」
「失敗しないと分かってから乗る」
つまり、
“自分だけは損したくない”んです。
でもね、
本当にうまくいく人って、その逆なんですよ。
まず自分が動く。
まず自分が与える。
まず自分が責任を持つ。
損得じゃない。
「相手にとって良いかどうか」
そこを基準にしている。
だから結果的に、
信用され、
人が集まり、
仕事が集まり、
チャンスが集まる。
結局、人生ってすごくシンプルです。
「自分だけ得しよう」
と思った瞬間から、
実は一番大きな“損”が始まっているのかもしれません。
「利他の精神」
これは人と人とをつなぐ、てっぱんの原則なんです。
スタッフの矢野でした。
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スタッフの矢野です。
今年はのっけから、超硬価格やら金型の改変などでバタバタ。
何やってるかわからなくなるくらい混沌としてました‥‥
さては、話はがらりと変わります。
ぼくは最近、強く感じることがあります。
それは、人の“ずる賢さ”です。
「なんとか自分だけ楽をしたい」
「あの人より少しでも得をしたい」
「いい顔をして、でも責任は負いたくない」
そんな“ずるさ”です。
もちろん、これは他人だけの話じゃない。
はっきりに言って、僕自身の中にも常にあります。
人間だから当然です。
でもね。
年齢を重ねるほど、それを“隠しきれずに滲み出ている人”が、ものすごく目につくようになったんです。
例えば、誰かからのおすそ分け。
その時に、
「余るならあるだけ頂戴ね。」
と言う人と、
「余るなら、みんなに分けようか?」
と言う人。
この二つの言葉。
たった少しの違いに聞こえるかもしれません。
でもこれって、その人が“何を中心に生きているか”が、驚くほど表れていると思いませんか?
前者は「自分が得したい」が中心。
後者は「みんなが気持ちよくなれるか」が中心。
本音を言うこと自体は悪いことじゃない。
でも、人って言葉の端々に“本性”が出るんですよ。
だから僕は、こういう「自分だけ得したい」が強い人は、営業に向いていないと思っています。
なぜなら、
営業で一番大切なのは、
「どうやってお客様に良い体験をしてもらうか」
だからです。
つまり、“利他”なんです。
できる人や企業って、例外なくこれ持っています。
もちろん、
若い頃に
「今は貧乏でも、絶対にリッチになって成功してやる!」
そう思うことは悪くない。
むしろ、そのハングリーさは必要です。
でも、その気持ちが“利己”に変わった瞬間、人は崩れ始めます。
「自分だけ得したい」
「自分だけ安全な場所にいたい」
「面倒なことは誰かにやらせたい」
そうなると、不思議なくらい全部うまくいかなくなる。
なぜか?
人は、“その人が何を考えているか”を敏感に感じ取るからです。
口では綺麗ごとを言っていても、
行動や空気感には必ず出る。
だから信頼されない。
信頼されないから、
応援されない。
応援されないから、
結局いつまでも「誰かから与えてもらう側」から抜け出せない。
そして、挑戦もしなくなる。
新しい仕事も、
面倒なことも、
責任のある役割も避ける。
「誰かがやったら自分もやる」
「失敗しないと分かってから乗る」
つまり、
“自分だけは損したくない”んです。
でもね、
本当にうまくいく人って、その逆なんですよ。
まず自分が動く。
まず自分が与える。
まず自分が責任を持つ。
損得じゃない。
「相手にとって良いかどうか」
そこを基準にしている。
だから結果的に、
信用され、
人が集まり、
仕事が集まり、
チャンスが集まる。
結局、人生ってすごくシンプルです。
「自分だけ得しよう」
と思った瞬間から、
実は一番大きな“損”が始まっているのかもしれません。
「利他の精神」
これは人と人とをつなぐ、てっぱんの原則なんです。
スタッフの矢野でした。
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